解決したと思ってたら解決してなかったノイズ問題。
とりあえず現状分かった事。
・Windows7 64bitクリーンインストール直後の何も入ってない状態(マザーのチップセットドライバも入れず、Windowsの自動更新も切ってある状態)でDELTA-1010のドライバとフリーの録音ツールのみインストールして試しても、ノイズは乗る
・勝手に3~4分辺りから乗ると決め付けてたけど、実は10分くらい経ってから乗ったりもする (これで一度は解決したと勘違いしてた)
でも、最初から乗ってた事はまだ一度もない
・Windows7の設定周りはhttp://www.m-audio.jp/index.php?do=support.faq&ID=ae9d1404eb7e62680da013903a366260を参照に試せる物は全て試して効果無しだった
・試しにWindowsXP(32bit)をクリーンインストールし、Xp用のDELTAドライバを入れて数回試した所、ノイズは一度も確認されなかった
とりあえずここまでやって、ちょっともうやれる事がなくなってきた感じなのでM-AUDIOのサポート様にメールを投げてきました。 疲れてきました。
■4/19追記
情報を得て更に試した事
・BIOSで「Enhanced Halt State」をDisableにする (C1E)
・BIOSで「Intel(R) SpeedStep(tm) tech」をDisableにする (EIST)
・録音しながらLatency Checkerとリソースチェッカーでチェック 特に目立っておかしな動きは見受けられず
症状は改善されず。 原因は何処だぁ。
■更に追記
BIOS設定、上記2個にプラス「Intel(R) C-STATE tech」もDisableにして10分*5回程録音してみましたがノイズ現れず。 試しにC-STATE techのみEnableにして検証した所1発目でノイズ確認。 これかも!…って言うかこの3つはセットで考えた方が良さげですね。 何にしても更に検証中。
■更に追記
現在、BIOSのC-STATE techのみDisableにして検証中ですが、今の所ノイズ発生してません。
ググって見ると、こいつを有効にしてると何故かメモリ&SSDの性能低下に繋がる的な記事をいくつか発見しました。 OSの設定も全て元に戻して更に検証中ですが、正直もうこれが決定打になってほしいです。
そして検証の為に久しぶりにYMO聴きまくり! 何せ、ノイズが発生したとしてもそれは録音中にはモニタリングされないので(録音した物を再生してみて初めてノイズが発生していた事に気付く)、毎回15分とか録音してはチェックの繰り返しで時間かかって仕方ないです…。
と言うか、ノイズって言うよりデータの損傷とかデータの欠落って感じかもしれないですねこれは(結果ノイズになってる訳ですが)。 それなら、メモリへの悪影響が原因ってのも頷けるし何より、再生しないとノイズがモニタリング出来ないってのも説明つくし。
■4/23追記
結局、C-STATE tech(C2ステート)のみ無効にする事で問題解決したっぽいです。
今のところ安定して動いてます。 よかったよかった。
無事セットアップが終わったように見えたニュー音マシンが録音にノイズが乗る事が判明しまして、またクリーンインストールからやり直して色々検証してました。
現象としては、DELTA-1010を介して音を録ると、3~4分経過した辺りから入力レベルに合わせてノイズが乗るというもので、DELTAドライバ入れ直したりとかしてもダメだったのでOSのクリーンインストールから検証をと。
結果、悪さしてたのはマザーボードのオーバークロック関連のユーティリティでした。
AsRock OC Tunerってヤツです。
今は念のため、その他のマザボのユーティリティもインストールせずに様子見してます。
こういうのも干渉するんですねぇ。 また一つ勉強になりました。
・追記
症状が再発しました(笑
上記のは原因じゃなかったようで、また現在検証中です。
初めての64bitOSってのもあって、何回もクリーンインストールからやり直しながら、ようやくセッティング終わりました。
初めはSONARも64bitでインストールして試していたのですが、RealGuitar2L、Dreamstationその他いくつかのVST関連が動かないのと後、初音ミクのrewire接続ができないのが致命的となり、結局32bitでインストール。
その後もEWQLSOでごたついたりミクのオーサライズ限界数を突破してしまってクリプトンさんに対応してもらったりと色々色々ありましたが、ようやく。
SONARが8ならBitBridgeで32bitプラグインもかなりいけるようなのですが、それでもミクのrewire接続が出来ないのはちょっと問題。 どの道メモリもまだ4Gしか積んでないので、これで暫く様子見です。 とりあえず手持ちのプラグインはフリーのも含めて全て動きますし。
Windows起動時、たま~にオーディオドライバの読み込みに失敗してるのがちょっと気がかりですが…

そんな訳でEWQLSO Gold Complete買ってみました。
1本プレゼントキャンペーンとかやってたので!
インストールは、光学ドライブが死んでて急遽メインマシンのドライブを移植するハメになったり、iLokドライバのインストールに失敗してて再インストールするハメになったりと色々とありましたが、なんとか終了しまして。
で、マニュアルに従ってスタンドアローンで起動して音ちゃんと鳴ってたのでよしよしと思ってたのですが、SONARで読み込むと音が出ないΣ
まっさらのプロジェクト作ってこいつだけ読ませると何とか音鳴るんですが、他のVSTiとか読ませると途端にダメダメに。 メモリ足らないと音が綺麗さっぱり鳴らなくなるんですねぇ...。 今まで使ってきたVSTiとはオーバーフローした時の挙動が違うので、ちょっと面食らいました。
更に困った事に、こいつの音色MAPを読み込んだ状態でセーブすると、二度とそのプロジェクトが読めなくなるというおまけつき。 観念して、音マシンを新調する事にしました。
Core i5 / Windows7 / メモリ4G辺りで今の所考えてます。が。32bitと64bitはどっちにした方がいいのかしらん...
とりあえず64bit版試してみて、ダメだったら32bitで再インストールすればいいのかな。 VSTiで何かトラブりそう。
・追記
その後セッティングとか変えて、一応ちゃんと鳴るようになりました。
セーブするとエラーが出るのも回避策が見つかったので、とりあえず!
PCケースの選定で、MPAULさんお薦めのAntecでP182かP193のどちらかまでは一応絞り込みました、が。
P182なら地元ショップでも17,000円弱で在庫があるのですがいかんせんP193が置いてない。
価格差では5~6,000円程の開きがあるものの、滅多にケースなんて新調しないんで折角ならP193にしたいなぁとか。
んでもP193なら通販になっちゃうなぁとか色々考えて、今回はとりあえずCPUクーラーを換えてみる事にしました。
なんだかんだで現在の騒音の一番の元凶なんで、換えてても損はないだろうって事で。
ショップのパソコン使わせてもらってネットで色々調べつつ、KABUTO SCKBT-1000かZIPANG SCZP-2000かで最終的に悩んで、SCZP-2000にしました。 3,980円也。
■ before

■ after

CPUクーラー換装は今回初めてで、予想はしてたのですが取り付け難いです。 結局マザーをケースから外して取り付けになったので結構時間かかっちゃいました。
音とか温度の状態ですが、
E8400 リテール 起動から30分位後 ケースの横蓋解放状態(笑)
CPU 40℃
CPUファン 2280 rpm
MB 35℃
↓
ZIPANG SCZP-2000 起動から30分位後 ケースの横蓋解放状態(笑)
CPU 34℃
CPUファン 986 rpm
MB 31℃
こんな感じで、なかなかに静かです。 多分。 まだ蓋閉めた状態とかで色々検証しないとアレですけども。
そしてPCケースの換装をどうするか、もう少し悩むのです。

流石はリトルウィッチユーザー。 痛みに耐えてよく頑張った。
■ 聖剣のフェアリースキャラクター人気投票第2回目結果ページ
それはさておき、もう随分と前からだったのですがメインPCのケースファンがジージーと煩い訳で、よく分からないまま1200RPMの静音ケースファンとやらを買ってきたら今までついていた物よりも全然風量が弱く ( 今までついてたファンの回転数不明 ) ケースについてるファンもこれ一個 ( フロント ) な訳で試しにAOE3遊んでみたら CPU44℃→66℃ MB42℃→53℃でアラームと相成りましてさぁどうしようかなと言う状態です。
この1200RPMをリアに持っていって、もう少し風量のあるファンを買ってきてフロントに付けるってのが一番無難な気がしますが、これを機に静音化を考えてみようかなとも。
現状、一番音を出しているのがどうもCPUファン ( E8400リテール ) みたいで、次が電源ファン。 この2トップをなんとか出来るといい感じなんですが...側面にでっかいファンのついたPCケースを買ってきて、CPUファンを外すってのはやっぱり危険じゃろうか...

まずはシステムフォントに設定してみたんですが、思いの外思いの外だった(笑)のですぐに戻し、なんだか悔しいのでウチのサイト周り(このブログ含む)にメイリオ設定してみました。
ついでにArialはVerdanaってヤツに変更して、フォントサイズも%指定に統一。
後は...もう少し濃い黒にした方が映えそうですね、このフォント。

なんとなくですが、入れてみました。
Safariと言えば軽快ブラウジング!よりもフォントスムージングの方がイメージ強いんですが、今回のスムージングはかなり良いですね。
3.1の時は調整しても「綺麗なんだけど見難い」からどうしても脱せなかったんですが、今回のは綺麗で且つちゃんと見やすい。 ちょっとリッチな気分に浸れます。
3.1でもフォントがメイリオならかなり綺麗らしかったんですが、なんせウチXpですから。
とか思って今ググってたら、Xp用のメイリオフォントってMSで公開されてたんですねー。
■ Windows XP 向け ClearType 対応日本語フォント
全然知らなかった。 早速落として試してみよ。
■ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1003/mcmedia.htm

いよいよもってフロッピーの時代が終わりに近づいておりますな。
マザーのBIOS更新もUSBメモリからできるようになってきてるし、そもそもFDドライブ最初からついてないPCもある訳で。
そう言えばウチのメインマシン、前回の組みでSATAドライバ入れられずに断念していたのですが、あの後調べたらFDドライブ壊れてました。 実際の所、何年も使った記憶ないですし。
SATA完全諦めフラグ。
しかし、PC-9801UV11で不思議の海のナディアとかフロッピー片手に遊んだのも今では良い思い出。 な訳もなく、あれはただただ苦行でありました。